2026年診療報酬改定に係る掲示

当院の施設基準及び加算に関するご案内

厚生労働省が定める施設基準に適合し、質の高い医療を提供するため、以下の取り組みを行っています。

機能強化加算について

地域における「かかりつけ医機能」を担う医療機関として、次のような取り組みを行っています。

  • 他の医療機関での受診状況や処方内容を把握し、総合的な診療を行います。
  • 健康診断結果や健康管理に関するご相談に対応します。
  • 必要に応じて専門医療機関へ紹介いたします。
  • 介護・福祉サービスに関するご相談に対応します。
  • 在宅医療が必要な患者様への支援を行います。
  • 夜間・休日等の緊急時→留守番電話録音への折返し対応。

外来感染対策向上加算について

院内感染防止対策として、以下の取り組みを行っています。

  • 感染対策に関する責任者を配置しています。
  • 院内感染防止マニュアルを整備しています。
  • 職員に対する定期的な研修を実施しています。
  • 発熱患者様等への対応体制を整備しています。
  • 地域の医療機関や医師会と連携し感染対策を行っています。

電子的診療情報連携体制整備加算について

オンライン資格確認等システムを活用し、患者様の診療情報を取得・活用することで、質の高い医療の提供に努めています。

  • オンライン資格確認を実施しています。
  • 薬剤情報、特定健診情報等を取得し診療に活用しています。
  • マイナ保険証の利用を推進しています。
  • 電子的な診療情報共有体制を活用し、適切な医療提供に努めています。

明細書発行体制等加算について

医療の透明化及び患者様への情報提供を推進するため、診療報酬の算定項目が記載された明細書を無料で発行しています。

明細書には使用した薬剤名や実施した検査名等が記載されます。

発行を希望されない場合は受付へお申し出ください。

 

地域支援・外来医薬品供給対応体制加算について

医薬品の安定供給に向けて以下の体制を整備しています。

  • 医薬品供給状況に関する情報収集
  • 保険薬局との連携
  • 供給不足時の代替薬への対応
  • 一般名処方の推進
  • 患者様への十分な説明と情報提供

医薬品の供給状況により、処方内容を変更する場合があります。

 

一般名処方加算について

後発医薬品の使用促進及び医薬品の安定供給を目的として、一般名処方を行う場合があります。

一般名処方とは、薬の商品名ではなく有効成分名で処方する方法です。

これにより、医薬品の供給状況に応じて適切な薬剤を選択しやすくなります。

 

外来・在宅ベースアップ評価料について

医療従事者の処遇改善を通じて良質な医療を継続的に提供するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。

本評価料は、医療現場で働く職員の賃金改善に充てられています。

 

生活習慣病管理料について

高血圧症、脂質異常症、糖尿病の患者様に対し、療養計画書を作成し、総合的な医学管理を行っています。

主な管理内容は以下のとおりです。

  • 血圧、体重等の管理
  • 血液検査結果の評価
  • 食事療法指導
  • 運動療法指導
  • 禁煙指導
  • 服薬指導
  • 合併症予防のための継続的管理

患者様の状態に応じて、28日以上の長期処方またはリフィル処方箋を交付する場合があります。